人権への取り組み

人間尊重の基本方針

ニューフレアテクノロジーは、法令遵守はもとより、基本的人権を尊重し、差別的取り扱いを行なわないこと、児童労働、強制労働を認めないことを基本方針とし、すべての役員・従業員が多様な価値観・個性・プライバシーを尊重し、人種・宗教・性別・国籍・心身障がい・年齢・性的指向などに関する差別的言動や暴力行為、セクシャルハラスメント、パワーハラスメントなど、人格を軽視する行為をしないことを「ニューフレアテクノロジーグループ行動基準」に定めています。

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人権の尊重に関する基本方針

  • 1)人間尊重の立場に立って、個人の多様な価値観を認め、人格と個性を尊重します。
  • 2)法令遵守はもとより、基本的人権を尊重し、差別的取扱い等を行ないません。また、児童労働、強制労働を認めません。
  • 3)差別的取扱い等、基本的人権を侵害する行為があった場合には、適切な措置を講じます。
  • 4)創造的、効率的に業務を遂行できる環境を整え、ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)の実現を支援します。
  • 5)安全で快適な職場環境を実現するよう努めます。

児童労働・強制労働の禁止

ニューフレアテクノロジーでは、人間を尊重し、多様性と創造性にあふれる組織づくりをめざしています。 東芝では人権や労働などに関する普遍的な原則を支持し実践する「国連グローバル・コンパクト」へ2004年に参加しており、これに基づく「ニューフレアテクノロジーグループ行動基準」に、基本的人権を尊重し、差別的取扱を行わないこと、児童労働、強制労働を認めないことを定め、徹底しています。

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従業員の個人情報保護

ニューフレアテクノロジーでは、従業員の個人情報については、利用目的などに同意を得て取得・利用し、総務部を中心に厳重に管理しています。

ハラスメントの防止

ニューフレアテクノロジーの役員・従業員の行動基準として、個人の多様な価値観・個性・プライバシーを尊重し、人種・宗教・性別・国籍・心身障がい・年齢・性的指向などに関する差別的言動や、暴力行為、セクシャルハラスメント、パワーハラスメントなど、人格を軽視する行為をしないことを明示しています。 就業規則においては、セクシャルハラスメントなど他人の人権をみだす行為を禁止し、その行為者に対しては懲戒に処することを定めています。

従業員相談窓口の設置

ニューフレアテクノロジーでは、人権に関するe-ラーニングなどの啓発を行っているほか、従業員が個々に抱える悩みや相談に対する「従業員相談窓口」を設置しています。職場風土や人間関係、人事処遇、セクシャルハラスメント・パワーハラスメントなどに関する相談を、電話・FAX・e-mail・郵便などで受け付けて相談員が対応しています。

紛争鉱物への取り組み

ニューフレアテクノロジーでは、人権を侵害して生産される紛争鉱物を購入しません。お取引先様には、紛争鉱物を使用しないよう呼びかけています。

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