お客様への取り組み (製品安全)

製品安全の促進

ニューフレアテクノロジーは、お客様の安全を第一に製品とサービスの提供を行なっています。「ニューフレアテクノロジーグループ行動基準」に、すべての役員と従業員が実践すべき基本行動として、生産・技術活動、品質活動に関係する関係法令、契約を遵守し、お客様の立場に立って品質保証責任を果たして製品安全を確保することを定めています。

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製品安全に関する基本方針

1) 国内外の製品安全に関する法令を遵守します。
2) 製品事故の情報を広く収集し、積極的に開示します。
3) 法令に基づき、製品事故は迅速に所管官庁に報告します。
4) 製品に起因する重大事故が発生した場合、法令に基づき、迅速に報告します。
5) 製品を安全にご使用いただくため、注意喚起や警告表示を適切に行ないます。
6) 事故が発生した場合、その原因を徹底的に分析し再発防止に努めます。

製品の安全性確認

ニューフレアテクノロジーは、製品に国際標準である産業機械の電気安全試験(IEC/EN60204-1他)、電磁両立性の安全性確認(IEC/EN61000他)などを実施するとともに、第三者機関による安全性評価を受け、製品にCEマーキングを付しています。また、ニューフレアテクノロジーの製品は、半導体製造装置規格(SEMI規格)を遵守して設計・製造され、SEMI S2、S22に代表される設計に関する安全ガイドライン、S8に代表される人間工学に基づく安全ガイドラインについても、第三者機関による安全性評価を受けています。

重大事故発生の予防

2016年3月末時点で、報告すべき重大事故(死亡事故、重症病事故、後遺症事故、火災発生事故)の発生はありません。

ニューフレアテクノロジーは、製品の開発、設計段階において、最新の法令に照らした安全設計審査(DR)、リスク・アセスメントを行なっています。また、製造、検査の段階においても、適時、リスク・アセスメントを行ない、製品安全の確保に努めています。

重大製品事故発生時の速やかな対応

市場で発生した自社製品の重大事故情報を入手した従業員は、速やかに各部門の事故対応窓口に報告し、更に「PL・CL事故に相当すると判断された場合は」、代表取締役社長を委員長とする「PL・CL委員会※1」に諮って必要な対応を決定します。再発が予想される重大製品事故の場合は「直ちにお客様に危険をお知らせし、使用を中止していただく」、「速やかに所管官庁に報告する」、「できるだけ早く対策準備を完了する」ことを徹底しています。また、事故情報を迅速に収集するために、保守作業員が現場で入手した製品事故の情報とその対応状況を速やかに品質保証部門、代表取締役社長に伝達できる情報システムを構築しています。

重大製品事故発生時の速やかな対応

※1 PL・CL委員会:PL(製造物責任)を合わせた委員会とCL(契約に基づく品質保証責任)。PL・CL委員会では、品質管理責任者を委員長として、製品事故や品質問題に関する対応を迅速に決定します。

ニューフレアテクノロジーでは、製品・サービスの重大な欠陥、その使用・利用に伴う重大事故が発生した場合、速やかに所管官庁に報告するとともに、お客様に注意喚起の情報を開示します。

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