CSR-TOPコミットメント

トップコミットメント

新しい価値を創造し、積極的に社会の発展に貢献していきます 代表取締役社長 杉本茂樹

株式会社ニューフレアテクノロジーは、2002年の創業以来、最先端の半導体製造装置を世に送り出すことで「新しい価値を創造し、積極的に社会の発展に貢献していく」ことを経営ビジョンにし、事業活動を行っています。

当社が社会に貢献していくためには、まずは事業を通じて最先端技術を常に駆使し、イノベーションを起こし続けていくことが必要です。その実行には、当社の半導体製造装置が半導体産業を支え、その半導体産業があらゆる産業、社会を支えている、すなわち私たちがすべての産業を下支えしているという責任感と気概を持って日々事業に取り組んでいくことが大切と考えています。

私たちの事業は、海外の顧客を中心にグローバルに展開していますが、世界情勢の変化はますます激しくなり、多様化と複雑化がますます進んでいます。そのような環境の中、私たちが事業の持続的発展をめざしていくためには、多様な価値観や社会のありかたを受け入れ、私たち自身が変革を遂げ、世界の変化に対応していく必要性を強く感じます。そのためにもステークホルダーの皆様との積極的な対話を通じて私たちが果たすべき役割や期待について理解を深め、目標を掲げて実行していきます。

環境、人権、調達、コンプライアンス、社会貢献など多岐に亘るCSR活動ですが、その基本は、私たちがCSR経営の根幹として考える「社会に対して誠実に向き合い、積極的に責任を果たすこと」「ステークホルダーへの責任を果たすための経営や財務の健全性の追求」「生命・安全・コンプライアンスの最優先」の三つの視点であり、それらに真摯に地道に取り組むことだと考えます。

当社は今後も、GRIガイドライン、EICC等に代表されるCSRの理念を経営に取り込み、ニューフレアテクノロジー従業員全員の力で、着実に、前向きに実践しCSR経営を実践してまいります。

ニューフレアテクノロジーは今年創立15年を迎えました。”NuFlare, Beyond The Leading Edge”を深耕していくために、ニューフレアテクノロジー従業員全員の力で、そのエネルギーを発揮して持続的な発展と成長を目指してまいります。

今後も私たちの取り組みについてご理解をいただき、ステークホルダーの皆様方の変わらぬご支援ご協力をいただければ幸いです。


株式会社ニューフレアテクノロジー
代表取締役社長 杉本 茂樹


*GRIガイドライン:グローバル・リポーティング・イニシアティブが制定する社会持続可能性報告に関する標準

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