事業慣行への取り組み (個人情報保護・知的財産保護)

個人情報の保護

ニューフレアテクノロジーは、個人情報保護規程を定め、事業活動を通じて取得した個人情報を適切に管理しています。すべての役員と従業員に対し、定期的に、個人情報保護に関する教育を実施し、個人情報の保護を図っています。

個人情報保護に関する基本方針

  • 1) 適正な方法で個人情報を収集、利用、管理します。
  • 2) 情報の財産価値を認識し、営業活動で得られた第三者に関する情報の保護に努めます。

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個人情報保護に関する体制

ニューフレアテクノロジーは、個人情報に係る事故の発生に備え、迅速な対応を実施する体制を整えています。個人情報漏洩に係る事項が発生した場合、各部門の実施管理者からIT推進部門と総務部門に報告・連絡します。報告を受けた対応部門では、関係法令に従い、法務担当と連携のうえ、臨時リスク・コンプライアス委員会の開催などにより、情報収集と適切な対応、再発防止施策の立案・推進を行ないます。

総務分担取締役は、個人情報保護管理責任者として、会社の個人情報保護の管理・維持体制を統括します。また、個人情報保護管理責任者の下に経営企画部門、マーケティング部門、総務部門、経理部門、営業部門、製造部門で構成する事務局を設置し、個人情報保護管理責任者の職務を補佐しています。

個人情報保護・管理に関する点検・監査・教育

ニューフレアテクノロジーでは、東芝グループの要求事項を記した情報セキュリティ・個人情報保護自主監査チェックリストをもとに自主監査を行ない、改善点に関しては計画を策定し、改善を実施します。
個人情報保護規程に基づく体制整備・運用状況に関しては、内部監査室が各部門に監査を行ないます。
個人情報保護に関しては、入社時教育、階層別教育を実施するとともに、すべての役員、従業員、派遣社員を対象とした定期的な教育を実施しています。

お客様情報・お客様の個人情報の保護

ニューフレアテクノロジーでは、個人情報保護規程およびお客様との間で締結する秘密保持契約に基づき、お客様情報・お客様の個人情報(お名前、電話番号、メールアドレスなどのすべて)を適正に管理しています。お客様の工場内で行なわれる保守業務においては、お客様が制定される情報セキュリティ規則を遵守します。

個人情報に関する事故発生の状況

2016年3月末の時点で、個人情報の漏洩事故は発生していません。引き続き、個人情報保護に関する事故発生防止に向けて、情報管理を徹底していきます。

知的財産の保護

ニューフレアテクノロジーでは、「ニューフレアテクノロジーグループ行動基準」に、「知的財産権に関する法令を遵守すること」、「会社の知的活動の成果を知的財産権によって保護し、積極的に活用すること」、「第三者の知的財産権を尊重すること」を知的財産保護の基本方針として定めています。

知的財産保護に関する基本方針

1)特許法、著作権法、その他知的財産権に関する法令を遵守します。
2)会社の知的活動の成果を知的財産権によって保護し、これを積極的に活用するとともに、第三者の正当な知的財産権を尊重します。

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知的財産保護に関する体制

ニューフレアテクノロジーでは、経営企画部の知的財産グループが知的財産権の保護に加え、管理、推進、教育を担当しています。

知的財産保護に関する点検と監査

事業活動を推進するうえでは、第三者から知的財産権を侵害しているとして訴訟を提起されるリスクがあります。ニューフレアテクノロジーでは、このようなリスクを回避するために、第三者の特許などの知的財産権を事前に調査し、必要な対策を行なっています。

ニューフレアテクノロジーでは、ソフトウエアの違法コピーの発生を防止するために、社内においてソフトウエアの適正管理に関する規程などの仕組みを作り、管理しています。

知的財産保護に関する教育

インターネットの普及にともない、第三者の著作物が広く公開され、誰もがコンピュータソフトウェアを含めて他人の著作物を容易にコピーできる環境となっています。著作物の無許可利用を未然に防ぐため、ニューフレアテクノロジーでは、法令遵守を基本とし、当社グループの著作権の確保・維持及び第三者の著作権の尊重を図るため、著作権基本規程を定めるとともに、すべての役員と従業員に対し、定期的に教育を行なっています。

知的財産保護に関する係争等の状況

2016年3月末現在、知的財産権に関して、有価証券報告書へ記載が必要な係争や事業リスクに該当する事項はありません。

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