キャリア入社 社員座談会

ニューフレアテクノロジーでは、
キャリア入社の人材も多数活躍しています。
他企業を知っている彼らが、
ニューフレアテクノロジーを選んだ理由とは?
実際に働いてみてわかった社風や人、
仕事のやりがいなどについて本音を語ります。

What's NuFlare Technology? What's NuFlare Technology?

前職いまのお仕事をおしえてください。

星

新卒で入社した化学系製造メーカーで最初の7年は調達、その後2年、営業をやっていました。ニューフレアテクノロジーへ転職当初は調達企画グループで購入品の管理や法律順守条件のチェックに従事していましたが、入社後1年半経過した現在、調達グループに移り装置に使用する部材調達の交渉をメインに行うことになりました。転職により違う業界になったものの、仕事は共通しています。

私は北九州にある地場の貿易商社に20年在籍し、輸入販売の営業をしていました。そこでは海外(アジア)から部品や材料を輸入し、国内の半導体(東芝含む)電機メーカーに販売する仕事を担当していました。前職は輸入なので、お客様は日本企業だったんですね。留学で学んだ北京語を活かし、もっと海外のお客様とやりとりをする海外営業の仕事を深めたいという思いで転職を決意しました。現在は海外営業として中国や台湾のお客様を担当しています。

森本
森本
林田
林田

前職の電子部品加工装置メーカーと前々職で6年、安全保障輸出管理を担当しました。日本からいろいろな品目を輸出する際、それが輸出先で兵器等に転用されないかなど、法令に基づく安全保障輸出管理上のチェックをする仕事です。今所属しているグループは、私が入社する約1年前に新設されたばかりです。そこで技術部門が適切に安全保障輸出管理業務を遂行できているか確認・精査をし、必要に応じて業務改善を行う仕事を担当しています。

ニューフレアテクノロジーに転職する前は機械メーカーの経理で管理会計を8年、財務で資金と売掛金の管理を2年担当していました。現在は管理会計をメインに担当しています。

加茂
加茂

みなさん前職とほぼ共通するお仕事をしていることになりますね。
ところでニューフレアテクノロジーを選んだ決め手はどんなことでしたか?

成長産業であることと、まだ新しい会社なので自由な社風に期待がありました。面談で会った上司の印象がよかったのも大きかったです。エージェントからニューフレアテクノロジーを紹介され、約一か月で転職しました。

加茂
加茂
林田
林田

まだできて間もないグループということで、私の経験を活かせる安全保障輸出管理に関する仕事だけでなく、いろいろな国際規制に関する業務にも携われると思ったことです。安全保障輸出管理に関する仕事はなかなかないので貴重でした。加茂さんと似ていますが、面談の雰囲気もよかったですね。グループは年配の人が多いが大丈夫かと確認されましたが、全く問題なく仕事をさせてもらっています。

私も面談の雰囲気がよかったのを覚えています。営業部の上司と初対面なのにゴルフの話で盛り上がりました(笑) 前職で東芝を担当していた関係で、ニューフレアテクノロジーは以前から知っていました。前職で半導体製造装置にもかかわっていたので、市場や製品の優位性にも惹かれるものがありました。東芝は上司を「〇〇部長」ではなく「〇〇さん」と呼ぶフランクな会社という印象だったので、ニューフレアテクノロジーもそうなのではという期待もありました。

森本
森本
星

私も皆さんと同じですが、面談で人が良いという印象を持ちました。成長が期待できる半導体関係でニッチかつトップシェアという将来性は大きな決め手でした。転職先は関東圏で探していたんですが、ニューフレアテクノロジーは転勤がないというのも安心でした。

入社して感じたことは?

星

私がいる調達の職場は年齢が近い人が多いと思いました。前職はかなり年上の人が多かったので、身近な雰囲気の中で話せる人が多いのは新鮮でした。仕事でわからないことがあっても気軽に聞けるのが良いですね。仕事内容は想像していた通りでしたが、ここでは自分が極めたい調達に関する仕事がより一層専門的になっていると思います。

経験豊富なベテランが多いことです。一般的にはベテランばかりの部署だと仕事がやりにくいこともありますが、こちらはできたばかりのグループということもあり、中途採用でも違和感なく働けています。業務についてはまだまだ手探りの部分がありますが、みんなで協力しながら進めています。

林田
林田
森本
森本

たしかにベテランが多いですよね。私は45歳で入社したんですが、それでも若手と言われています(笑) 営業部は転職組が10人ほどいるので、中途でも入りやすかったです。中には半導体製造装置関係の会社や商社から転職してきた人もいて、いろいろ勉強になることが多く感謝しています。

私も自分と同じ中途入社の社員がいるのは安心でした。前職も製造業だったので仕事はほぼ同じですが、ニューフレアテクノロジーでは随分「はんこ」が少ないことに驚きました。

加茂
加茂

入社してよかったと思ったのはどんなことですか?

星

教育制度が充実していることですね。東芝グループの研修センターのプログラムを自由に受けられるのは魅力です。調達の経験はあっても半導体業界のことはよく知らなかったので、最初図面がちんぷんかんぷんでした。入社した当時はどうやってまわりに追いつけばよいのか不安だったんですが、教育制度に助けられています。

私も人材育成に力を入れているのを感じました。外国人講師を招いて行った英会話プログラムでは、英語力だけではなくプレゼンでの立ち振る舞いや聴衆とのアイコンタクトなど、とても勉強になりました。また外部講師を招いて開催した「失敗学」の講座は、業務改善を考えるヒントになりました。こういう教育プログラムの充実って贅沢ですよね。積極的に人材に投資する企業姿勢に驚きました。

林田
林田
加茂
加茂

私は自由な雰囲気ですね。会社では経理と財務は分かれていることが多いんですが、こちらは垣根がないことが新鮮でした。部署同士の風通しがよく、やりたい仕事ができる環境が気に入っています。

私にとって北九州から東京への変化は一大決心だったんですが、この転職は間違っていなかったと思いました。ニューフレアテクノロジーの業界内での地位は知っていましたが、お客様から数十億円になる注文書を受領したときには感動しました。この装置がなければ世の中の電子デバイスはこれほど発展していませんよね。社会的に意義のある大きなビジネスに携われるのは、海外営業の醍醐味のひとつだと思います。

森本
森本

ところで装置を開発する技術者との接点は

仕事ではお客様、技術者、営業で打ち合わせをすることもありますが、その都度装置の特殊性や複雑性を実感しています。最先端の装置を開発するニューフレアテクノロジーの技術者は、本当に優秀なんだなと思っています。

森本
森本
加茂
加茂

経理部としての接点は、研究開発費に関することですね。研究開発費を管理する人と「今度これくらい研究開発費がかかるんだけど、大丈夫かな?」なんていう会話をすることがあります。実際に経理で管理会計の仕事に携わってみて、技術にかなり投資をしていることがわかりました。こうした会社で研究開発費がかかるのは知っていましたが、これほど充実しているのはすごい。

たしかに技術にかなり投資をしていますよね。半導体製造装置の会社はほかにもあり、中には金銭的な待遇がもっと良いところもあると思うんですが、多くの優秀な技術者がニューフレアテクノロジーに居続ける。それは技術者として働く環境の良さを示していると感じています。技術者が譲れない、自分がやりたいことができる環境がここにはあるんでしょうね。

森本
森本
林田
林田

グループが技術部に所属しているので、技術者との接点は多いですね。最近徐々に安全保障輸出管理について問い合わせが増えてきました。これは技術部内での認知度が上がってきた証拠だと感じています。問い合わせを通じて技術部内での問題点等が明確になってくることもありますが、常に技術者の立場に立って手順やフローの改善を行っています。

私はいまのところ技術部の人とはあまり接点がないんです。異動したばかりなのでこれからかなと思っています。

星

今後の目標をおしえてください。

星

調達部企画グループから調達グループに異動したばかりなので、いまは目の前の仕事にじっくり取り組みたいと思っています。前職では化学、転職後は装置の部品加工に関する調達を担当しているんですが、いずれはすべての購入品を扱える調達マンになるのが目標です。

今月から後輩(中国人の女性)が配属されたので、しばらく彼女の教育に力を入れたいと考えています。今後中国市場がさらに拡大すると予想しているので、いずれは現地に駐在して仕事をすることを希望しています。いまはコロナの影響で以前のように動けませんが、海外営業としては前線で活躍したいですね。

森本
森本
林田
林田

安全保障輸出管理に関する装置や保守部品の判定には、技術的な知識が必要です。今はまだ勉強中なのですが、将来的には1人でも判定できるようになりたいですね。

これまでの仕事は管理会計が多かったので、これからは財務会計の仕事を深めていきたいと考えています。風通しが良い環境を活かして、これまで取り組んだことがない新しい仕事にも挑戦していきたいですね。

加茂
加茂
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