事業慣行への取り組み (リスク・コンプライアンス)

リスク・コンプライアンスの考え方

ニューフレアテクノロジーは、「ニューフレアテクノロジーグループ行動基準」に、すべての役員と従業員の基本行動として法令、契約、倫理、会社規程の遵守を定め、誠実で公正な事業活動を推進しています。

リスク・コンプライアンス推進体制

ニューフレアテクノロジーでは、リスク・コンプライアンス管理の徹底を図るため、代表取締役社長を全社のリスク・コンプライアンス管理に関する「最高責任者」とし、コンプライアンスに関する重大事案が発生した場合には、リスク・コンプライアンス委員会を開催し、迅速に事実を確認し、対応策・再発防止策を検討・実行する体制を構築しています。

リスク・コンプライアンス推進体制

リスク・コンプライアンス教育

ニューフレアテクノロジーでは、「ニューフレアテクノロジーグループ行動基準」の教育をはじめとするコンプライアンス教育を入社時・階層別教育にて実施しています。さらに、定期的にすべての役員と従業員にコンプライアンス教育、部門別の個別法令教育を行なっています。また、教育の実施のみでなく、それぞれの職場で定期的にCSR職場ミーティングを開催し、従業員一人ひとりがコンプライアンス、安全などに対する認識を深めています。

コンプライアンス違反時の対応

コンプライアンス違反が発生した場合、リスク・コンプライアンスに関する最高責任者(代表取締役社長)は、臨時リスク・コンプライアンス委員会を招集し、正確な事実関係の把握と真因の究明に努めたうえで、違反した従業員の処分を含め厳正に対応します。また、再発防止策の徹底を図り、必要に応じ適時・適切に情報開示を行ないます。

通報制度

ニューフレアテクノロジーでは、「ニューフレアテクノロジーグループ行動基準」の違反、コンプライアンス違反などに関する社内情報の収集、早期発見と未然防止を目的とし、2006年5月に内部通報制度を設け、電子メール、電話などによって従業員から通報や相談を受け付けています。また、2009年4月には物品の調達、工事発注などの取引に関連した従業員のコンプライアンス違反を防止するために、お取引先様からの通報を受け付ける「お取引先様通報制度」を設けました。

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コンプライアンス状況の点検と監査

コンプライアンス施策の実施状況の把握を目的に、総務部門は、監査を行う内部監査室と連携し、監査結果を施策に反映しています。

政治寄付の禁止

ニューフレアテクノロジーグループ行動基準において、「政治家または政治団体に対し、不適正な利益、便宜を供与しません」と定め、適切な運用を行なっています。

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